セキエモンとは — 出張買取マクサスの代表

株式会社マクサスの代表・関憲人さん(通称セキエモン)が登場する回。中古品の出張買取を主軸に、引っ越しや遺品整理にともなう困りごとへ幅広く応える事業を率いている。令和の虎やREAL VALUE(堀江貴文氏・三崎優太氏らの経済番組)への出演でも知られる。

事業のしくみ — 引っ越し・整理の困りごとをワンストップで

動画では、マクサスの事業を次のように説明している。引っ越しや家財整理の際に生まれる「不用品を売りたい」「引き取ってほしい」「解体したい」といった需要を獲得し、出張買取を中心にワンストップで対応する、というものだ。買取だけでなく周辺の困りごとにも幅広く応える点を強みに挙げている。拠点は直営が3か所(品川・横浜・大阪)、加えてフランチャイズが約50店舗あると語っている。

「売上が伸びやすい」と語るビジネスの構造

リユース市場の競争が激しくなるなか、関さんは成長を強く意識していると話す。動画では、年に約2倍(100%)の成長を一つの目標に掲げ、「今のままでは勝ちきれない」と危機感を口にしている。買取ビジネスの収益構造についても、引っ越しのように売上に対して人件費の比重が大きい事業とは異なり、売上に対してまず商品の買取金額があり、そこから粗利・人件費が乗る形なので「売上自体は伸びやすい」と説明する。少人数で大きな売上を生む生産性の高さにも触れている。

ホリエモンとの新展開

動画では、REAL VALUE出演をきっかけに堀江貴文氏に評価され、フランチャイズへ参画してもらう経緯が語られる。「買取マクサス 堀江門 六本木」を立ち上げる予定で、堀江氏が顧問・株主として関わると説明。物件を探している段階で、立ち上げの様子を今後YouTubeでも発信していきたいと話している。

語られた考え方・人物像

関さんは「事実をそのまま言う」ことを大切にしていると語る。よく見せようと取り繕うのではなく、包み隠さず話す姿勢を自身の良さとして挙げている。暮らしぶりも質素で、物の少ない部屋、同じ黒いTシャツを数枚、車は持たず自転車移動が多いと明かす。生い立ちについては、学生時代は尖っていて高校を中退し中卒であること、「中卒で人生は終わっている」と思ったからこそ頑張ってきた、と振り返っている。

本編

インタビューの全編は、ページ下部の「動画で見る」からご覧いただけます。発言の正確なニュアンスは本編でご確認ください。