あられちゃんという人
インフルエンサーのあられちゃんが登場する回。動画では、TikTokのライブや動画投稿を中心とした活動の中身、内弁慶だったという少女時代、不動産会社の会社員からインフルエンサーを志した経緯、そして表現で大切にしている考え方までが、本人らしいテンポで語られる。
活動 — TikTokのライブと動画
動画によると、あられちゃんは主にTikTokのライブと動画投稿を行い、働きながら活動しているという。最近は動画投稿より配信(ライブ)に軸足を置き、1日に最低8時間ほど配信していると語る。さまざまなイベントにも出演しているという。
「カオス系」と外配信
動画によると、投稿しているのは「乱入してみた」などの企画や、いわゆる「カオス系」と称される動画だという。ライブ配信では、視聴者からのギフトに応じて街なかの人に声をかけ「1分間で笑わせる」といった外配信が人気で、多くのギフトが寄せられると話す。「道具がなくても自分を道具にできる」のが持ち味で、「とにかく目の前の人を笑顔にしたい」という思いで活動していると語る。
イベント・大会への挑戦
動画によると、各種イベントや大会にも出演しており、ある大会では「キャベツの丸かじり」で女子1位になったエピソードなども紹介される。約2年前には Breaking Down 8 にも出演したという。
生い立ち — 内弁慶だった少女時代
動画によると、あられちゃんは兵庫県の生まれで、幼い頃は「外では母の後ろに隠れる」ほどの内弁慶だったという。一方で家のなかや少人数の前では芸を披露するタイプで、友達の前ではお笑いのネタを延々と続けるような子だったと振り返る。学生時代はテニスなどに打ち込み、中学では学校が楽しく、ソーラン節に強く心を動かされたと語る。
「普通で終わりたくない」— インフルエンサーへ
動画によると、社会人としては飲食店などで働き、不動産会社では正社員として3か月ほど勤め、宅地建物取引士(宅建)を取得したこともあるという。3か月の節目に「自分は本当に何がしたいのか」を見つめ直し、「若いうちにしかできないこと」「若さと思い切りという自分の強み」を生かそうと考えて、インフルエンサーの道へ進んだと語る。「普通で終わりたくない」「唯一無二のものを作れるのではないか」という根拠のない自信が原動力だったという。
Breaking Down 出演の舞台裏
動画によると、動画を上げ始めたのは Breaking Down 出演の3か月ほど前で、当時はフォロワーも多くない無名の状態だったという。「有名になりたい」という思いから兄に相談し、勧められてオーディションに応募。自己PRの動画などを撮って通過したと振り返る。後ろ盾のない状態で、著名な格闘家を相手に物おじせず立ち回れたことが、自分の強みになったと語る。
大事にしていること — 「自分が一番の信者になる」
動画によると、あられちゃんが表現で最も大事にしているのは「メンタル」だという。何を言われても、自分が面白い・可愛いと思っていればそれでいい——「自分を強く信じる気持ち、自分が一番の信者になることが大事だ」と語る。一人でいる時間に感性が磨かれ、そこから表現が生まれるとも話す。今後は「絶対に有名になる」と明言し、イベント運営者や同業のインフルエンサーに「呼んでもらえたら笑顔にできる存在」になりたいと語る。
本編
対談の全編は、ページ下部の「動画で見る」からご覧いただけます。エンタメ色の強い回のため、雰囲気は本編でお楽しみください。